<.size 02>
PFを基準に制作したサイズです。
前のページにも記載しましたが、PFは割と甲が高いので、甲高に作っているものと、そうではないものがあります。
下の写真では、上の4足が甲高の靴、下の3足は甲が低いタイプの靴です。



靴下を着用でBrownie、オビツ11も履けます。
もちろんPFも靴下着用で履くことができます。
甲高タイプでもそうでなくても、問題なく履く事が出来ますが、PFには甲が低いタイプは若干キツ目かも……




<size 03>
DEAR Classicとsconのために作ったサイズです。



どちらも靴下着用でも靴下無しでも履くことができます。
個人的にはsconはフットパーツが外れるので、靴下着用推奨。

実は撮影中に元締めの尻尾磁石がポロリしたので、尻尾を付けていませんが、
尻尾を付けてもちゃんと自立します。
頭が重いので、うまくバランスがとれる場所を見つけるのが自立のポイントです。



今はまだ試作段階ですが、DPサイズの靴も試作しています。
靴を履かせると、床と接触する面積が増えるので、やはり格段に自立しやすくなります。



DPのためのサイズの靴をDCに履かせてみました。
靴下着用なら、まぁイケるかも…?
でもやはり少し大きいような気がする……




試作段階で製作した失敗靴達(の一部)。
新しい素材、新しい技法だったので、試行錯誤で随分失敗しました。



これから販売用の靴達を製作しますが、革からキャストへの色移りの可能性を考えて、今回は靴下も一緒に販売することを考えています。
一応色移りのテストもして、移らないことを確認しているのですが、濃い色はやはり少し不安なので……

なかなか大変だけど、新しい素材と技術を扱うのは、なかなか楽しいです♪